BLISS/ASUNARO EVO 【アスナロ エボリューション】

販売価格 3,630円(税込)
在庫数 13
購入数

 170g190g230g
AMS:オールマグマシルバー
MGH:マグマグローヘッド
M46:ピンクライン&グローベリー
進化したアスナロ!
「アスナロ1を更なる高みへ」
ジギングをしていて大きいヒラマサも狙いたいが、ヒットレンジが広くて長い距離を釣るのは引き重って辛い。腕が疲れて惰性でシャクっているだけで、食わせるジャークが続けられない。
そう感じることはないだろうか?
例えば日本海や北部九州での春のヒラマサジギング。ボトムから40回、50回と巻いてヒットすることが当たり前のようにあり、時にはリーダーにさしかかるくらいでヒットすることもある。
しかも大型のヒラマサは、そうした中層から上を意識した釣りでヒットすることがよくある。
だが、実際にそのレンジまで何度もシャクリ続けるとなると、かなり腕に負担が掛かる。
そうした問題点を解決するには、引き抵抗が極めて低い形状とアクション、スーパーロングシルエットによる強力なルアーパワーで食わせる能力が高いジグになる。それには実績の高いアスナロ1をブラッシュアップすることが最適解ではないかと考えていた。
今から18年前、2003年に発売したアスナロ1で目指したものは、とにかく長いシルエットでアピール力を高めたジグを作ることだった。
当時、34cm近いアスナロ300gは量産ジグでは最長で、スーパーロング化することの恩恵はオオマサジギングに始まり、ブリのタチウオパターンの確立など、多くのアングラーに好釣果を上げていただいたおかげでアスナロ1は、スーパーロングジグの世界を広げたジグの一つであった。
しかし、釣り場環境の変化やキャスティングゲームが広まるとともに、ジギングで10キロオーバーのオオマサに出会えることも少なくなり、釣りやすい、釣れやすいジグへとシフトしていくことになる。
その後、アスナロ供↓掘↓検▲織船淵蹐叛鎚ジギング用のジグをリリースさせていただいた後も、今日まで実証、検証を繰り返し、現状で何が良くて何が足りないかを日々考えている中、「ルアーパワー」、「イレギュラーアクション」、「徹底した引き抵抗の軽減」を兼ね備えたジグの必要性を再認識するようにもなった。
そしてもう一度チャレンジするつもりで形にしたアスナロエボリューションは、アスナロ1の進化形というよりも、もはや別レベルのジグになっていった。
「アスナロエボリューションの使用について」
アスナロエボリューションはスーパーロングシルエットとフラッシングでルアーパワーの強いハイアピールな存在感で魚を引き付けることができるジグです。ジャーク後のジグの姿勢によってイレギュラーアクションが入りますので、釣り方はワンピッチワンジャークが基本です。
状況によってジャークスピードの変化や強弱を付けるのも効果的な釣り方になります。
従来のアスナロ1は強くジグを飛ばした後にテンションを抜くと、ジグがリーダーを追い越してフロントのアイにリーダーが絡むことがあったが、ジグとアイの形状を変更し改善しました。

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